Blue Field

デザイナーとして働く2児の父

死んでもらって構わない

僕は「他人は他人」だと息子たちにも教えているように、他人のモラルやマナーに対してあまり腹が立たない性質。
 
・電車のホームで横入りされてもあまり気にならない。
・風邪を引いた子供にマスクをさせないと文句言う人もいるが僕は気にならない。
・タバコの煙が嫌なら次回から店を変えればいいし、その場を離れればいい。
・学生が電車内で弁当食べてても腹が減ってるのだろうと気にならない。
・乗車するなり一斉にスマホをイジリ出すのも好きにすればいい。
・イヤホンの音漏れも逆に恥ずかしいと思うだけで気にならない。
・横でクチャクチャ食事をするおじさんは逆に不憫でならない。
・自宅の玄関先にウンコされたがもしかしたら野良犬のマーキングかもしれない。
・自動改札機で「だから国鉄は!」とキレてるおじいちゃんにも生き辛い社会だと不憫でならない。
・ホテルの中をスリッパで歩く外国人には「教えてあげればいいのに」と思うだけ。
・デカい声で話す大陸系の人もそういう発音、発生の言語だろうと思えば済むこと。
・飛行機や新幹線でギャン泣きする子どもにおいてはこれはもう仕方ない。
 
もちろん全て我が子には躾けなければならないことだが、これだけ大勢の人間が住む東京だ。大抵のことは気にならないし許せてしまう。と言うかいちいち気にしてる時間がもったいない。
 
しかし、こんな僕にも絶対許せないことが4つほどある。
 
・どこかしこに痰や唾を吐くヤツ
・公共のトイレを綺麗に使わないヤツ
・子どもの目線にタバコ持って歩くヤツ
・たたんだ傘を腕を振りながら持ち歩くヤツ
 
これはもう信じ難い。弁解の余地なし。殺意すら覚える。っていうか所構わず痰や唾を吐く奴は自宅の部屋の中でもやるのか?もう死んでもらっても構わないから。