Blue Field

デザイナーとして働く2児の父

家訓

『子どもを怒ったまま眠りに就かせてはならない』という母方の家系で代々受け継がれてきた『家訓』があるる。母もそうやって育ってきたし、僕もそうやって育てられてきた。つまり、子どもを不安な状態のままで眠らせてはいけない。眠る直前まで怒られていても、床に就いたら「分かったね?もうするんじゃないよ。」と頭を撫でてやり安心させてあげなくてはならない。僕はこれを一度も破ってはいない。
 
家訓ではないが、やはり寝る前に僕は子どもに『お風呂に入ったら汗や汚れだけでなく、その日あった嫌なことや悲しいこともシャワーで流そう』と教えている。子どもにとっても、もちろん家族にとっても家庭は不安のない心が安らぐところでなくてはならないと考えている。