Blue Field

デザイナーとして働く2児の父

モバイルバッテリーのすすめ

子どもがスマホYouTube見たりゲームしたりするので、いざって時にバッテリー残量が足らないことが多々ある。また土地勘のないところを散策中にバッテリー残量が少ないと心もとないので常にモバイルバッテリーは携帯している。今まで5つほど試したけど、その中で下の2つが現役だ。

 

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【cheero Power Plus 3 mini 5200mAh コンパクト モバイルバッテリー iPhone&Android対応】

このサイズでiPhone 6sへのフル充電が2回ほどできる。妻にプレゼントしたけど特に不満もなく重宝しているようだ。

 

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【Anker PowerCore Fusion 5000mAh モバイルバッテリー 折畳式プラグ搭載 iPhone&Android対応】

AmazonでもAnkerは人気があり、何より本体にコンセントが付いたことで充電器を携帯する必要がないところが気に入っている。口コミでは本体が分厚いとか少し大きいとの評価だが、充電器が不要だというメリットを考慮すればそこは問題ない。充電速度も速い気がする。

自分も一応デザイナーでありながら興味のないモノへのこだわりは全くと言って無い。こういうモノは形状や色より機能性や信頼性が高いに越したことは無い。よくエアコンからコップまでインテリアの全てのプロダクトにこだわって買い揃える人がいる。アクの強いデザイナー渾身の作品が1つのインテリアに複数集中することで統一性の無いぎこちない逆に落ち着かない空間を創る。

フランスやイタリアに行ったときLouisVuittonやGUCCIで身を固めたマドモアゼルを一人も見かけなかった。買えないのではなく買わないと言う感じ。男モノのYシャツに赤く細いベルトをしたり、パンツスーツにカジュアルなスニーカーを履いたり、手作りかと思うようなノーブランドのバッグを肩からかけていたりフッションを楽しんでいた。それがすごく自由で自然で格好良かった。