Blue Field

デザイナーとして働く2児の父

子どもと映画館

昔から映画館が好きだった。独りで居ることが苦ではなかったので映画館や美術館は独りにはちょうど良い空間だった。いつしか独りで映画館に行く機会が減り、観るタイトルも変わった。子どもが出来てからは、仮面ライダースーパー戦隊モノはもちろん、ドラえもん妖怪ウォッチクレヨンしんちゃんなども観てきた。ピクサーではトイストーリー3、カーズ2、インサイドヘッド、ファインディングドリー、ディズニーではアナ雪なんて自分だけなら絶対に選ばないようなタイトルも子どもと一緒に観てきた。
 
いつも思うのは、やはり日本は映画のチケット代が高い。僕は映画館が好きなのでどんなに興味のないタイトルでも大きなスクリーンの前に座って鑑賞したいと思うが、そう頻繁に1,800円が払えるほどの余裕もないので、最近はポップコーンと飲み物を買って息子たちに持たせて観に行かせ、僕はロビーで待っている。
 
昨日は『怪盗グルーのミニオン大脱走』を観に連れて行った。映画の終わる時間に出口で待っている。出てきたときの顔の表情でその映画が面白かったのか、そうでもなかったのかが分かるのは大人も子どもも同じだ。昨日は長男が真っ青な顔をして出てくるやいなやトイレに直行していた『映画館あるある』状態だった(笑)
 
映画はいい。DVDやブルーレイを自宅で観るのもいい。レンタルDVDを多い日で3枚観てた時期もあるくらいだが、やっぱり映画館で観るのがいい。大きなスクリーンも音響設備もそうだが、あの雰囲気が好きなのかもしれない。息子たちにも沢山の作品を観せてやりたいと思う。