Blue Field

デザイナーとして働く2児の父

補助なし自転車

今から1年前に1年生だった次男坊を連れて『杉並児童交通公園』に補助なし自転車の練習に行き2時間ほど練習するが全然乗れず、半年前くらいに『東京都立 小金井公園』のサイクリング場で練習したがやっぱり上手く乗れなかった。この辺ではどちらも補助なし練習の定番コース。長男の時は15分くらいで乗れたので、やはりバランス感覚の違いなのだろう。
 
急ぐこともないと思いながらしばらく放置していたが、今年の7月に購入した『キックボード』がえらく気に入ったようで、学校から帰ると友達と一緒にキックボードで公園に遊びに行ったり、コンビニやスーパーへのお遣いに乗って行ったりしていたようだ。先週、たまたま時間があったので久しぶりに家の前で自転車に載せてみるとあら不思議。一回目で10mほど乗れ、そのあと直ぐに普通に乗れてしまった。
 
 
もしかしたら1年の歳月でバランス感覚が発達したのかもしれないが、なんとなく『キックボード』が功を奏したように思えた。周囲からは『ストラーダ』が良いと言う話を良く聞いていたが、小学生には車体が小さすぎて与える機会を逃したと思っていたが、良く考えれば『キックボード』を効率良く走らせるのもなかなか難しそうだし、それなりにバランス感覚が養われたのかもしれない。
 
自転車なんて放っておいても自然に乗れるモノなので急ぐ必要はないが『ストラーダ』を買う機会を逃した人に『キックボード』をオススメするのも良いと思った。ただ、やはりブレーキやライトの付かない(ついているタイプもあります)『キックボード』は危険な乗り物なのでくれぐれも事故には気をつけて欲しいと思う。
 
今年のクリスマスはサンタさんにちゃんとした自転車をお願いするのかと今からヒヤヒヤである。