Blue Field

デザイナーとして働く2児の父

次男坊の愛車

小学2年生の息子の友人が少し離れた公園まで行くのに息子を誘いに来てくれた。原則4年生になるまで子どもだけでの自転車での外出は禁止されていることもあり、キックボードに乗って移動する子どもが多い。『キックボード』とは僕のイメージだと子ども頃に何人かが所持していた『ローラースルーGOGO』の現代版だと認識している(笑)別に他意は無く友達の一人が『なんだお前キックボード持ってないのかよ!?』と言われ『お兄ちゃんのはあるんだけど...』と息子は答えた。本来ならお下がりがあたるのだが長男もちょっとした移動に使用するため、キックボードはまだお下がりとして成立していないのだ。考えてもみれば今まで次男に何かを買ってあげた記憶があまり無い。少し可哀想だったので弟にも1台購入することになった。



長男はヨドバシカメラで実際に試乗して気に入った『JD RAZOR MS-105』に乗っている。他社製品と比較検討したわけでは無いが、ボディーの作りは頑丈でタイヤの減りも少なく、今も買った当時とほぼ変わらない状態を保っている。ただしショルダーストラップは不要だと思った。以上を考慮して次男にも同じ『JD RAZOR』をオススメしてみた。幸いにもグレードやカラーも豊富で何より大好きな兄貴と同じモデルなら言うことなしだ。

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シルバーの方が長男の『JD RAZOR MS-105』のパープル(確か6,000円ちょっと)そして弟がAmazonで選んだのがブラックボディーがかっこいい『JD RAZOR MS-205R』のブルー(7,990円プライム会員)で『MS-105』と比べ、ストラップが付いていないぶん安い設定となっている。

 

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一見すると色違いのようにも見える2台だが、弟の『MS-205R』の方は前輪に内臓されたライトが発光する。無駄な装飾にも思えるが暗くなってからの視認性は断然高いのでオススメしたい。

 

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またステップも『MS-205R』の方が若干短くて後輪のタイヤも小さい。ただし、兄弟で交換してもお互い違和感なく乗れたため気にするほどの違いでは無いだろう。1点だけ弱点を挙げるなら『MS-205R』のブラックは塗装なので擦れたりすると剥がれやすい。また、このシリーズはどれも折りたたみ可能だが潤滑剤などを吹かないと可動がスムーズにいかなくなるので最低限のメンテナンスが必要なのは自転車と同じである。

 

またブレーキは後輪を上から踏みつけて止めるがそれなりになれが必要である。もし心配なら少し高いが自転車同様にハンドルにブレーキレバーが付く『JD RAZOR MS-105R-B』をオススメしたい。

 
商品が届いてからというもの嬉し過ぎて何かと言うとキックボードで出かけている。先日は折りたたんで小金井公園まで行って半日ずっとボードに乗っていた。スケボーと違いハンドルがあるので誰でも簡単に乗りこなせるのも特徴だが、昔の『ローラースルーGOGO』も事故が頻発して問題となった記憶がある。息子たちにも正しく使ってもらいくれぐれも事故には気をつけるよう言い続けるつもりだ。