Blue Field

デザイナーとして働く2児の父

林間学校

【小学5年の兄】
昨夜、仕事から帰ると居間で妻がチェックリストを読み上げ、長男がそれに記名してバッグに詰める作業をしていた。いよいよ明日から待ちに待った林間学校。今朝は5時半に起床し、最後に久しぶりの手作り弁当をナップザックに入れて6時40分に「行ってきます!」と家を出た。息子にとって学校の友達と過ごす2泊3日は楽しみではあるが、恒例行事の『肝試し』だけが唯一引っかかるようだがどう乗り切るのか楽しみである。

【小学2年の弟】
朝起きると「兄貴は?」と聞くので「もう行ったよ」と告げる。他の家のことは分からないが我が家の次男坊はとにかく兄貴が大好きだ。可哀想に弟が慕うほど兄の方は弟のことを可愛がっているわけではない(苦笑)朝食の時も若干元気のない様子だったが、それも小さな試練だと思って乗り切るしかなさそうだ。
 
林間学校の行き先が今から30年以上前に父親である僕が訪れた場所と同じだった。我が子が自分と同じ行事に参加すると思うと感慨深いものがある。当時は二晩も親元を離れる大イベントに興奮したものだが、親としては近場(お隣の県)だし、例え忘れ物をしたところで何とでもなるし、あとは怪我や病気をせず無事に帰って来てくれればという想いだけなのだと当時の母親の気持ちが分かりました。
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