Blue Field

デザイナーとして働く2児の父

本当に練習は裏切らないのか

『練習は裏切らない』とは良く聞きます。 しかし、練習は裏切らなくても、怪我は容赦なく人を裏切り、そして切り捨てます。 それがスポーツならなおさらです。 練習と同じくらい心身のケアも大切なのです。 未来のある選手(子ども)を幼いうちから篩(ふる…

子どもから好かれる人

面白い記事を見つけた。子どもは次の3つのことをしてくれる人が大好きなのだそうだ。1.「快」を与えてくれる人2.安心・安全を与えてくれる人3.興味・関心を与えてくれる人【1】は、不快を取り除いてくれる人で、【2】は、いつも一緒の関わり方、同じこ…

見守りと言う名の監視

昨年のクリスマス。ついに我が家にも『Nintendo Switch』がやってきてた。子どもたちは大喜びだったが、いまひとつ納得していない様子だった。どうやら『Nintendo みまもり Switch』という保護者のスマホと連動したアプリがあるらしく、早速妻もそのアプリを…

勿体ない論

ようやく補助輪を外して自転車に乗ることができるようになった次男に、ばあば(母)が新しい自転車を買ってくれるというので自転車屋に行った。親としては少しでも長く乗ってもらいたいので22インチを勧めたいが、補助が取れたばかりの息子には少々扱い辛…

もしも、一つだけ願いが叶うとしたら?

映画や漫画の世界ではよく聞くフレーズ。 永遠の命? 透明人間になれる能力? 一生遊んで暮らせるだけのお金? 父親になった今の自分なら間違いなくこう願うだろう。 『自分の命と引き替えに我が子を蘇らせる権利』 当然1回限りの能力だが、母親も同じ願い…

家訓

『子どもを怒ったまま眠りに就かせてはならない』という母方の家系で代々受け継がれてきた『家訓』があるる。母もそうやって育ってきたし、僕もそうやって育てられてきた。つまり、子どもを不安な状態のままで眠らせてはいけない。眠る直前まで怒られていて…

嫌味と皮肉

まれに【嫌味】や【皮肉】ばかり言う人がいる。メンヘラなのかアスペなのか、とにかく病気じゃないかと疑ってしまう。似てるもので【いじる】と言うのがある。僕は結構この相手を【いじる】人間だったりする。イジっている本人からすれば、相手の弱点を笑い…

子どもに「なんで?」と聞いてはいけない理由。

『男の子に「なんで?」と聞いてはダメらしいよ。』と母親同士で話していた。 そんなの当然のこと。さらに言えば「なんで?」と聞いてダメなのは男の子だけでなく世間一般の男子にも使わない方が良い。女性には、その理由など分からないだろう。 母親が「な…

やってみせ​

子どもの脱いだ靴下やパジャマがそのまま部屋に放置されてたり、読んだ漫画が出しっぱなしだったりする。それを見つけると妻は子どもたちを注意して直ぐに片付けさせる。とても正しい躾(しつけ)だと思う。最も良くないのは親が黙ってそれらを片付けてしま…

小学校を休ませてレジャーはあり?なし?

みたいな記事をよく目にする。正直、ちゃんと内容を読んだことはないが、僕の見解は『その家庭の自由(勝手)』で良いと思う。学校に行くことが全てじゃないとか、学校に行くより貴重な経験が出来るとか、そんな言い訳も必要ない。行きたければ行けば良いと…

怒ると叱る

子育において『子どもは怒るのではなく叱るのが正解』みたいに言われているが、そういった言葉の意味や理屈はあまり重要ではないように思う。親も人間。感情的になってしまうこともあるだろう。でも直ぐにそれに気付き我に返らねばならない。つまり、怒るに…

自分の時間

こんなことを耳にします。 『子どもが出来たら自分の時間がない』それって部屋に篭ってゲームする時間?毎晩のように呑み歩くこと?休日にパチンコに行くこと?だとしたら、確かに自分の時間は無くなると思って間違いないだろう。家族と過ごす時間こそがあな…

子どもと映画館

昔から映画館が好きだった。独りで居ることが苦ではなかったので映画館や美術館は独りにはちょうど良い空間だった。いつしか独りで映画館に行く機会が減り、観るタイトルも変わった。子どもが出来てからは、仮面ライダーやスーパー戦隊モノはもちろん、ドラ…

補助なし自転車

今から1年前に1年生だった次男坊を連れて『杉並児童交通公園』に補助なし自転車の練習に行き2時間ほど練習するが全然乗れず、半年前くらいに『東京都立 小金井公園』のサイクリング場で練習したがやっぱり上手く乗れなかった。この辺ではどちらも補助なし…

子どもと奥多摩駅まで歩いてみた

この夏、東京都の最も端にある終着駅まで歩こうと言い出したのは小学5年生の長男ではなく僕からの提案だった。 さほど乗り気でもなかった長男に自由研究と結びつけて付き合わせたと言うのが正直なところである。『最後まで諦めない心を養う』とか『足腰を強…

自分の帰るべき家

僕は息子たちと接するときに心がけていることがいくつかあって、それは今にして思えば自分の母の真似ごとばかりなのに気付かされる。 【1.穏やかな目覚め】 先週から息子らは夏休みに突入したが、普段家を出るのは8時なので7時には起こすようにしている。…

新米パパへ

僕には小学生の息子が2人います。子育ては常に手探りです。正解などないのです。マニュアルだって存在しません。僕も長男が生まれるにあたり子育て本も読みあさりましたが、どれも同じようなことが書かれているだけでした。子どもだって意志のある人間なの…

神も仏もいない

忘れた頃に必ずテレビやネットのニュースで流れる虐待やDVによる事故や事件。 何年か前のこと。夜の住宅街を歩いているとマンションのベランダから女の子のすすり泣く声が聞こえた。僕の考え過ぎなのかもしれない。ちょっとしたおしおきかもしれない。でも気…