Blue Field

デザイナーとして働く2児の父

孤独のグルメウォーカー

いちいちグルメぶる人っているよね?すごい苦手。

北海道の回転寿司食べたらもう東京では食べられないわ →食べなきゃいいじゃん
 
・俺が今まで食べてきた卵かけ御飯はなんだったんだ →卵かけご飯だろ
 
・ここの醤油ラーメンは東京で一番うまい →全部食べたの?
 
・こっちのうどんは認めない →別にいいよ
 
・まずは香りからいってください →好きにさせてよ

・麺硬めで →立ち食い蕎麦屋

・居酒屋で作法をあれこれ言ってくる →酒が不味くなる

・アボガドをいちいちアボカドだと訂正してくる →ウザい
 
・こういう汚い店が旨いのよ →古いと汚いを混同
 
・本物のウニを知らないでしょ? →利尻の祖父が漁師だけどね
 
評論家気取りの自称グルメが一番タチ悪い。評価の高い料理に文句をつけ、ネットにない店を見つけると旨いと賞賛する。食事を素直に楽しめないって可哀想。そう言いながら、実は僕も食べ歩きが趣味。でも店や味の評価なんてできないから、自分が好きか嫌いかでしか判断していないし聞かれないとすすめたりもしない。自分の好みと万人に美味しいかどうかはクルマと同じで混同してはいけない。それにネットの口コミは一切信じていない。あれは営業時間と定休日を調べるためのもので、基本的に趣味のウォーキング(徒歩)で発見したお店や友人、知人から紹介された店にしか行かない。
 
まさに誰からも邪魔されない 『孤独のグルメ』 を楽しんでいる。

台風5号

今週は家族で行く4度目の沖縄旅行。数日前から雲行きが怪しく、どうやら台風は進路を変えてはくれなさそう。飛行機が欠航になるのか、それとも現地でホテルに缶詰なのかは分からないが、今まで台風に遭遇しなかったことが奇跡なのだと思って諦めるしかなさそうだ。あちらではレンタカーでの移動なので、他のホテルの屋内プールに行くか、シーサーでも作りに行くか、美ら海水族館に行けばそれなりに楽しいし、ライカムイオンでショッピングして潰すのもいいだろう。とにかく台風の沖縄を満喫することを考るとしよう。
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ピロリ菌

5月の人間ドックでピロリ菌陽性反応が出て再検査となり、近所のクリニックで内視鏡検査をしたところ胃に特徴と見られる萎縮症状が認められピロリ菌の除菌治療を行うことになった。治療と言っても1週間、朝晩の薬を欠かさず飲むだけのこと。それで7割から8割の確率で除菌ができるらしい。それでもまだ除菌が出来ない場合は二次除菌を行う。それでもダメなら三次除菌となるが、ここからは医療保険適用外となるらしくそれは避けたいと思った。

薬の副作用としては発熱、下痢、軟便、味覚障害、アレルギー反応がある場合があり、発熱、腹痛、発疹があるようなら受診するよう説明されたが、幸い自分にはそれらの症状もなく問題なく薬を飲みきった。むしろ汗がサラサラになり、目覚めが良くなり、身体が軽くなり、子どもから「パパお口が臭い」と言われなくなったような気さえする。錯覚かもしれないけど。
 

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薬を飲みきったら4週から6週後に尿素呼気試験と言うのをやるのだが、錠剤を飲んで15分後に2つのパックに息を貯めれば終了。当日の朝食を抜くだけの簡単な検査だった。さらにそこから1週間後に検査結果が出るのだが、それが今日の午前中だった。
 
結果は無事1回目の治療で除菌成功ということだ。薬や検査でちょいちょいお金と時間はかかるが、これで将来的に胃癌や胃潰瘍のリスクが激減するらしく、また現在の日本の衛生状態から再度ピロリ菌に感染する確率は2%と低いため是非おすすめしたい検査&治療である。
 
この程度のこと昔なら完全に無視、スルーしていたが、せめて子どもが自立するまでは死ぬわけにはいかない。もちろん死への恐怖もあるが、それより子どもたちの成長を見届けられないことの無念さを考えれば大抵のことは我慢できる。
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趣味

学生時代や社会人になりたての頃「趣味は?」と聞かれると「クルマです。」と答えてきた。
 
実際に旧車や絶版車と言われる安価な国産中古車を購入し、車の下に潜り込み改造を施したり、行きつけの整備工場に通った。夜は同じ車好きの友人と山道や高速道路を走らせていた。そして今の妻と出会い結婚して子どもが産まれると収入のほとんどが生活費に消えていくので趣味が「クルマです。」と答える余裕もなくなり「運転です」に変わった。そして子どもがサッカーなど習い事が増えると休日のドライブも減り、いつしかその運転さえも趣味と言えるほど距離を乗らなくなった。クルマもスポーティーカーから居住空間や燃費を考慮したミニバンへと乗り換え完全にクルマも運転も趣味ではなくなってしまったのは僕だけではないだろう。自分からクルマが無くなると一体何が残るのかと思うほどクルマ好きだったので寂しい限りだが、この10年でお金もかからず健康にも良いモノに出会い、最近ではようやく趣味だと胸を張って言えるようになった。
 
それが「ウォーキング」である。それは競技的なものではなく都内を5km、10km、30kmと歩いて気になるお店をチェックし1万円という限られた小遣いの範囲で食べ歩くと言うものである。都内を歩くと珍しいクルマに遭遇したり興味深い建物を発見したり、どこかで観たり聞いたりしたお店を見つけたり、健康面以外の精神的ストレス解消にも大きく貢献してくれる。そしてバスや電車を使わないので交通費の節約にも貢献しているはずである。最寄りのJRの駅までの毎朝40分を歩くのは当然のこと、時間があれば客先や打ち合わせ先から歩いて帰宅するのが当たり前になっており、1時間から長いと7時間くらい歩くこともある。僕の体重は68kgから70kgくらいなのだが、あれだけ食べてこの体重を維持できているのも歩いているおかげだろう。
 
今もクルマは大好きだが昔のようにクルマ雑誌を買うことはできないので立ち読みで済ませている。今は便利なご時世で自動車情報をもネットで閲覧出来るので僕のクルマ欲もだいぶ満たされている。憧れの車は憧れのままに、自分には可愛い子どもが二人もいるのだからそれで十分。クルマに全く興味の無い妻だが、彼女は多くの習い事をしてきて、たくさんの資格を持っているまさに多趣味な女性だ。だが僕の趣味はこの「ウォーキング」と強いて挙げれば「可愛い息子たち」である(笑)それで十分ではないだろうか?でも、もし自分が生まれ変われたなら来世では好きなクルマに存分に乗りたいと夢見ている。
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世間一般から見るデザイナー

『UI/UXデザイナー』
 
今更その仕事内容を説明する必要はないが、デザイナーと言う肩書きなら自分も同業ということになるのかもしれない。
 
僕の名刺の肩書には『代表取締役』と表記せず『デザイナー』とだけ書いてある。悲しいかな社員は妻だけなので、その方が何かと都合が良いと考えたからだ。
 
・コンサートのフライヤー
・幼稚園の募集チラシ
・飲食店のメニュー
・ホテルのリーフレット
・商品カタログ
ノベルティーグッズ
・名刺
・Tシャツ
・ホームページ
・WEBシステムのGUI
・モバイルアプリのGUI
 
『僕に出来る事なら何でも。出来ない事はごめんなさい。』というスタンスなので僕はあえて何デザイナーかをうたってはいない。
 
妻から聞いた話で、ママ友同士で旦那の職業について聞いたり聞かれたりすることがあるそうだ。「どんなお仕事をされてるの?」「デザイン関係の仕事です。」このとき妻が「グラフィック関係です。」と 答えていれば勘違いされることもないのだが、一般には『デザイナー=ファッションデザイナー』と認識している人がほとんどらしく面白いなと思った。

もう1つは僕がお手伝いさせてもらった商店街イベントのお仕事でのこと。クライアントは60代から80代の長きにわたり商店街をまとめてきた重鎮たち。彼らに自分はデザイナーなのだと自己紹介したわけだ。この場合、自分が何を得意とするのかを説明しても意味はない。彼らにとってはUI/UXもグラフィックもプロダクトもインテリアもファッションも皆同じデザイナーなのだ。つまりデザイナーなら絵が描けて当たり前だという認識なのだ。商店街の重鎮を相手に「これからのデザイナーは...」と説明しても、彼らにとって絵が描けないのならデザイナーではないわけだ。「なるほどね」と考えされた出来事でした。

まさかの老眼

僕はもともと乱視だったが、ずっと眼鏡で視力が出ていたので不便は感じなかったのだが、40を過ぎた頃から夜になると急に目がかすみ出してきた。それがここ半年くらいで小説やスマホの文字もぼやけるほどに悪化した。眼鏡の度数を下げることで少し解消したがそれでも仕事のあとや暗闇で細かい字を確認するときは眼鏡を外した方が良く見えるほどだ。数年前までは『老眼』を他人事のように馬鹿にしていたのに、なんとも情けないことだ。

幼い頃から勉学に励んだことも読書に耽った記憶もはないので、好きだったTVゲームの影響なのか、それとも毎日パソコンに向かって仕事をしてきたからなのか、それら複合的なものが原因なのかは分からないが、幸い眼科で検査を受けて緑内障白内障ではなく、年齢相応の健康な瞳であると診断されたので、自分はもう若くないのだと『老眼』と上手く付き合うしかないのだと思うようにしよう。

いきなり『老眼鏡』は抵抗があるので、まずはさらに度数を落とした眼鏡を使い分けようと思う。また、ピント調節をする毛様体筋が衰えているので目薬も使うようにしてみた。いろいろ試したわけではないが、防腐剤無添加と言う理由で参天製薬の『ソフトサンティア ひとみストレッチ』を愛用している。ピントが良く合うようになったと言う実感はないが、痛かったり冷たかったり刺激が少ないので安心してオススメしたい。
 
歳はとりたくないものですね(苦笑)
 

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沖縄なめたら大ヤケド

今から5年前のこと。夏の沖縄に旅行が決まると妻は楽天Amazonで『ラッシュガード』なるモノを探し出した。パパも欲しいかと聞かれたが「こちとら気比の松原海岸で育った福井っ子をナメるんじゃない!肌の弱い女や子どもじゃあるまいし!」と啖呵をきり、日焼け止めも塗らず炎天下にこのカラダをさらしたわけです。こうして完全に真夏の沖縄の日差しをなめていた僕は日焼けを通り越し、水ぶくれができるほどのヤケド状態。眠ることさえままならず寝苦しい夜を過ごしたのである。
 
しかし2年に1回、行けるかどうかの沖縄旅行で『ラッシュガード』などにあまりお金をかけたくないし、かと言ってネット通販で適当な

商品を買って失敗もしたくない。しばらく調べているとVAXPOT(バックスポット)と言う聞いたことも見たこともないラッシュガードがAmazonで¥1,499と格安だったのであまり期待せず注文してみた。届いて直ぐに区営のプールで試してみたが、作りもしっかりしていて気に入ったのでオススメします。
 

f:id:mivec0280:20170725150050j:plain顔が日焼けして黒いのに、腕が白いのは不自然だと思い半袖を購入しました。

 

f:id:mivec0280:20170725150055j:plain身長170cm、体重69kgの僕は男性のLサイズでぴったりでした。

 

自分の帰るべき家

僕は息子たちと接するときに心がけていることがいくつかあって、それは今にして思えば自分の母の真似ごとばかりなのに気付かされる。
 
【1.穏やかな目覚め】
先週から息子らは夏休みに突入したが、普段家を出るのは8時なので7時には起こすようにしている。しかし冬の朝や花粉症で辛い季節など容易には布団から出てきてくれない。叩き起こせばよいのかもしれ無いが、なるべく穏やかに目覚めさせたいので20分前の6時40分に僕の目覚ましをセットし余裕を持って起こすようにしてる。ただしサッカーの朝練のときは5時40分起き。さすがに眠い。
 
【2.元気に送り出す】
息子たちが学校、部活、遊びで外出するときは必ず「行ってらっしゃい!クルマにだけは気を付けろよ!」と送り出す。例え直前に悪さをして怒っていてももそれとこれとは別の話。帰ってきた後で話の続きをすれば良いと思う。
 
【3.優しく迎える】
子どもが帰宅したら「おかえり!どうだった?」と迎え入れたい。自宅は子どもだけなく家族が一番落ち着ける場所でなくてはならない。たとえ注意しなくてはならないこと、怒らなければならないことがあってもまずは「おかえり」と優しく迎え入れてあげたい。

【4.楽しいことの前に怒らない】
これから楽しいところに行ったり美味しいものを食べるのにガミガミと怒るようなことはしたくない。それが本当に今怒らなければならないようなことかを考える。僕は子どもを甘やかしてるつもりはない。自分の思い通りにならないくらいでガミガミ言う方がどうかしていると思う。旅行先や食事先にまで来て大きな声で子どもを怒っている親を見かけます。他人に迷惑がかかる行為や危険な行為はきちんと注意するべきだが、本当にそこまで目くじら立てて怒られるようなことを子どもはしたのか疑問である。それに大きな声で怒鳴っているあなたこそ雰囲気をぶち壊してる迷惑をかけてることに気付いてもらいたい。
 
【5.不安な気持ちのまま眠らせない】
これは特に気を付けている。子どもを怒ったまま寝させてはいけない。幼い頃、怒られて布団で泣いていると母がやってきて「分かったな?もうイイから安心して寝なさい」と優しく頭を撫でてくれた記憶がある。母も祖父から同じようにしてもらったと言っていた。1日の終わりは何の心配事もなく安心して眠りに就かせてやることが大切なのだと。

家族が『自分の帰るべき家』なんだと思う。
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1周してチプカシ

『チープカシオ』のもちろん存在は知っていたが、まさかそこまで人気があるとは知らなかった。

僕は普段からΩ(オメガ)のシーマスターアクアテラ(クオーツ)を好きで愛用している。それは僕が独立したくらいにちょうど吉祥寺のヨドバシカメラがオープンと重なり記念セールに妻が朝から並んで買ってくれた宝物である。そして仕事が軌道に乗った暁には同じシーマスターの自動巻を買うと心に誓ったことを思い出す。(残念ながら未だにその誓いは果たされぬままだが)仕事のときもレジャーのときもそのシーマスターを愛用してきた。

子どもが生まれてから公園や旅行に行くことが多くなり、最近では子どもが所属するサッカーチームの引率や応援などのシーンで増え、もう少し気楽に使える時計はないかと思った。かっこいい時計は数あれど僕の小遣いは1万円/月と決まっているので高価なものはとても買えない。そんなときにAmazonを眺めていて『チープカシオ』があったのを思い出した。チープとは言えそこは世界の『CASIO(カシオ)』である。実際に使ってみると『軽量』『スタイリッシュ』『安価』と、まさに僕の求めていたものだったのでここで紹介したい。

f:id:mivec0280:20170719152147j:plainこれが現在使用しているチプカシ。並行輸入品でAmazonで\1,500円ほどで購入。1つ弱点を挙げるとするなら表面がアクリル版なのでキズが付きやすいというところ。しかしサファイヤガラスにしたことで値段が上がるのならこのままでダメになるまで使い込んで買い換えるほうが良いかもしれない。

f:id:mivec0280:20170719152204j:plain左はデジタルタイプのチプカシ。デザインは僕の中学くらいの頃からほぼ変わってないのではないだろうか?それだけ息の長い商品だということだろう。こちらのカラーは海外モデルでゴールド文字板がかっこ良く、これもAmazonで\1,600円程度で購入した。

右がモデルが僕の使っている色違いを妻用に購入。実はレディース用も存在するが個人的には女性でも大きさが気にならないこのメンズ用をおすすめしたい。

他にもいろいろなモデルがあるので、ぜひ自分でお気にりの1本を見つけてもらいたい。

 

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新米パパへ

僕には小学生の息子が2人います。子育ては常に手探りです。正解などないのです。マニュアルだって存在しません。僕も長男が生まれるにあたり子育て本も読みあさりましたが、どれも同じようなことが書かれているだけでした。子どもだって意志のある人間なのですから『この通りやっていれば』というものなんて無いのです。ですが、僕も我が子と10年近く過ごしてきて、幼い頃に『やっておいて良かった事』があるのでここで紹介したいと思います。これから子どもが生まれてくるお父さんの中で『とにかくどう接すれば良いのか分からない』『ずっと良い関係でいたい』『信頼関係を強固なものにしたい』そんな方に読んでいただけたら幸いです。
 
さて...まずは、おめでとうございます。まわりの先輩お父さんから色々聞かされてるとは思いますが、皆言うことは同じで『生活が一変』します。180度、確実に、間違いなくです。子どもが誕生する以前のような生活は二度と来ない思って間違いないでしょう。大変か大変じゃないかと聞かれれば間違いなく全てが大変でしょう。時間も場所もお金も妻からの愛情さえ無くなるのだと覚悟した方が良いでしょう。それでも、それを許せてしまうほど我が子は可愛いものです。しかも、これからご紹介するものは、あまり子どもが好きではない、そんなに可愛いとは思えないお父さんにも騙されたつもりで、とりあえずやっておく事をオススメします。僕自身それが面倒だと思っていても、いつか必ず『嬉しいしっぺ返し』になるのだと信じて続けてきました。ここでは0歳児の頃から小学校にあがる6歳頃までに我が子と接する上で実践してきた多くの中から、確実に効果があった(であろう)3つに絞ってご紹介します。
 
1.【とにかくたくさん触ろう】
そのままです。とにかく子どもに触れましょう。抱っこでもおんぶでもハグでもチューでも、足の裏、お尻から太ももにかけて、頭を撫でたり、ほっぺを突いたり、手を握らせたり、とにかく常に触っていましょう。僕は出かけるときも極力抱っこ紐を前にして子どもを抱えながら足を触ったり頭にスリスリしたり...触って、微笑んで、話して、と複合的にやると効果絶大ですが、とにかく触ってあげましょう。そして触らせてあげましょう。その効果が実感できる日はそう遠くないうちに必ず来るでしょう。

2.【とにかく笑わせよう】
朝、起こすときからミサイル発射で体をくすぐったり、ヘン顔をしてみたり、面白おかしく読み聞かせをしたり、子どもが幼い頃は1日10回以上は笑わせようと心がけました。さすがに小学生にあがると難しいのですが、それでも良く笑わせて、それを見てこちらも笑顔をたくさん見せるよう心がけています。

3.【とにかく一緒に水に入ろう】
ベビーバスや自宅の湯船しか知らなかった幼児が、想像もつかないほど巨大な海やプールに対して不安になるのは当たり前のことです。ここであなたは面倒がらずに子どもを抱いて少しづつ水に慣れていきます。嫌がる子どもを無理に水に入れるのはかえってマイナスです。足のつかない深いプールの中で、あなたにしっかりと抱かれていることで『安心感』を得られ、それはそのまま大きな『信頼感』に繋がります。子どもが慣れて少しづつ深いところで遊べるようになっても、子どもがいつでもあなたにしがみつけるようにそばにいましょう。そこで生まれた『信頼感』は単に水に早く慣れるだけではなく、親子の信頼関係として残るでしょう。昔はよく『獅子は我が子を谷に...』みたいなことを聞きましたが、あれは相手によりけり。場合によっては逆効果です。
 
4. 【奥さんとは仲良くしよう】
僕たち夫婦は暗黙の了解で、互いの愚痴や不満を子どもに聞かせたりはしません。子どもが最も不安になるのは、お父さんお母さんがケンカする事なのです。だから夫婦で口論になり子供が不安そうにしていたら「これはケンカじゃないんだよ。お互いの意見を言い合ってるだけなんだから。ね?ママ」と、説明してあげます。
 
どうですか?面倒臭いと思いますか?でも最初の6年、これらを心がけるのとそうでないのでは、その後の家族関係の明暗を分けるのだと信じてみてください。気付くのが遅れてそこから6年実行しても時すでに遅し。親子関係において怠けた時間は決して取り戻す事ができないのです。
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